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ダイの大冒険|第55話|要約・感想まとめ|竜魔人バランの怒り|黒の核晶の爆発を防げ

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

ダイの大冒険第55が放送となりました!
本記事では第55話の見どころをご紹介します。

まだ見れていない方もう見れないけど内容が気になる方
ぜひ最後までご覧ください!

新作『ダイの大冒険』を見逃した方向けに、視聴手段をご紹介しています

 

本記事の紹介内容

2020年版『DragonQuest-ダイの大冒険-』第55話の感想と考察

■『ダイの大冒険』について簡単に紹介!

別記事を読んでくださった方

同じ内容なので目次から読み飛ばしてください!

第55の見どころまとめ

・圧倒!|竜魔人バランの怒り

第55話を漫画コマの引用でまとめていきます!

■見逃し配信中!『U-NEXT』の紹介

 

本記事の信ぴょう性

マンガ『ダイの大冒険が大好きで何度も読み返しました

ダイポップ心揺さぶれるセリフに今も助けられています!

大人も絶対楽しめるそんな作品の再アニメ化を全力で応援中

本記事は放送内容を、漫画に照らし合わせながら、解説感想をお伝えします。

 

物語の一部ネタバレが含まれます

■【ダイの大冒険】まだ見たことのない方ご注意ください!

 

■『ダイの大冒険』関連記事はこちらからご覧ください!

仲間のためにメガンテ(自爆呪文)を!ダイの大冒険の真の主人公ポップとは|ネタバレ有ドラゴンクエストに”ダイの大冒険”という物語があることをご存知でしょうか?再アニメ化が決まり注目を浴びているマンガです。ダイという少年が勇者として成長し魔王に立ち向かうストーリーです。今回はこの作品で大きな魅力を放つポップというキャラクターについて語りたいと思います。ぜひご覧ください。...

 

 

本記事で引用するマンガ


 


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『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは

©1989 三条陸/稲田浩司

 

まずは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』という作品について説明しましょう。

 

『ダイの大冒険』について

【あらすじ】

かつて、魔王ハドラー率いる魔王軍勇者率いる勇者パーティの戦いは、勇者パーティの勝利で終わり、魔王の配下であったモンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。

それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイは、鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスターたちと共に平和に暮らしながら、勇者になることを夢見ていた。

ある日、ゴメちゃん以外の島のモンスターたちが凶暴化。辛うじて理性を保っているブラスは魔王が復活したことを察する。そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島をマホカトールで覆い、モンスターたちを魔王の支配から救った。魔王を倒し、平和を取り戻すべく、ダイはアバンの指導を受けて、秘められた力を開花させていく。

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ダイの大冒険』は、1989年~1996年の7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』にて連載された作品です。

実はこの年代の週間少年ジャンプは黄金時代と呼ばれており、
あの『ドラゴンボール』や『SLUM DUNK』、『幽☆遊☆白書』などと共に連載されていたのです。

これらの有名作品の裏で、実はファンも多く、多くの名言を残してきた作品が、
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』なのです。

 

今回、”再”アニメ化とあるとおり、『ダイの大冒険』は過去にアニメシリーズも放送されていました。
多少原作と異なる部分がありつつも完成度は非常に高く、漫画における感動シーンは、声優の魅力ある声によって、より感動できるものでした!

しかし、なんとも中途半端なところで”打ち切り”となってしまったのです。
主人公とその父親に関する、重要なストーリーの最中、アニメは終了してしまいました。

『彼らの旅はまだまだ続く・・・』というテロップが合う、そんな終了の仕方だったのです。

だからこそ、今回の再アニメ化は、ファンにとっては非常に嬉しい知らせであったことと思います!

 

2020年版|新作『ダイの大冒険』

番組公式ホームページ より引用

 

【2020年10月3日(土)9時30分~毎週放送!】

連載開始から30年の時を経て、完全新作アニメ化となります!

今作で新しく担当することとなる声優陣と、旧作で担当した声優陣を紹介していきます。

声優陣は一新されるので、今作は今作らしいキャラ作りで良いと思います。
しかし、ファンとしては少しでも旧作の雰囲気が残っていると嬉しいですね!

 

 

『ダイの大冒険』第55話:黒の核晶

ダイを催眠呪文(ラリホーマ)で眠らせたのち、竜(ドラゴン)の騎士の最強戦闘形態・竜魔人へと化したバラン。父として我が子を守るべく、かつて息子と死闘を演じたその姿でハドラーとの最後の戦いに臨む。
対するハドラーも、バランに一矢報いるべく、全力で奮闘を続ける。

そのころ、大魔宮(バーンパレス)の玉座では、大魔王バーンが二人の激闘に冷徹な眼差しを送っていた。
バーンは、バランの拳がハドラーを貫き、勝負が決したことを確認すると、黒の核晶(コア)を作動させるべく魔法力を放ち爆破指令を送り込む

だが、バランは竜闘気(ドラゴニックオーラ)で魔法力を弾き、バーンの企てを阻止。
バーンが次の手を打つ前に、ハドラーの体内から核晶を引き抜こうとする。すると、そんな彼らの前に、突如としてミストバーンが出現。彼は封印されていたその素顔を露わにすると、直接黒の核晶に魔法力を注ぎ込み、作動させてしまう――!

黒の核晶の爆発はすさまじい衝撃だった。
まばゆい閃光がダイたちを飲み込み、死の大地は一瞬に木っ端微塵と化した。そして、吹き飛んだ大地の下から、ついに大魔宮が真の姿を現す。

「ダイの大冒険」公式ページ より引用

 

 

圧倒|竜魔人バランの怒り

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

竜魔人と化したバラン
その強さは、ハドラーを圧倒していた。

ダイをわざわざラリホーマで眠らせて、その狂気の姿を見られぬようにするほど。

手も足も出ないとはまさにこのこと。
殴られ吹き飛ばされ、徐々にハドラーの体力は尽きていく・・・。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

なぜ、竜の騎士に対抗するために作られた超魔生物が、ここまで歯が立たないのか。

それは、ダイが大怪我を負ったことにあった

我が子を守るため
たとえ血も涙もない竜魔人と化しても、その気持ちは残っている。

その気持ちが、バランを完全なる竜魔人へと変えたのだと・・・。

そう、大魔王バーンは言う。

 

ハドラー|決死の超魔爆炎覇

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

折られて、ろくに持ち上がらない右手に剣を構えるハドラー。

”一矢報いる”ために
ハドラーはもうバランに勝てないことを分かっていた。

それでも、バランに一撃を。
何もせず、ただ寝転がって死を待つことなど、今身体に走る激痛より耐え難いこと。

ハドラーは最後の力を振り絞り、超魔爆炎覇を放つ!!

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

ハドラーの一撃がバランに届くと思われたとき・・・。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

それよりも先に、バランの一撃が、ハドラーの腹部を貫いた・・・!!

そして、バランの手には、”あるもの”が握られていた。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

 

本記事のまとめ|『ダイの大冒険』第55話

本記事では、ダイの大冒険 第55話のまとめを書いてきました。

ダイの大冒険 第55話|見どころ

■圧倒!|竜魔人バランの怒り

竜魔人となったバランは、ハドラーを圧倒し始める。

本来は竜魔人と対等に戦えるよう作られた超魔生物だったが、全く歯が立たない・・・バランの怒りの強さが、竜魔人としての力をより高めていた。

ダイを傷付けられた怒り。
それがバランの力をより強くしていた。

勝利をあきらめたハドラーは最後の勝負に出る。

最強技『超魔爆炎覇』の構えをとって・・・。

 

今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

 

 

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