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ダイの大冒険|第53話|要約・感想まとめ|超魔生物ハドラーVS父子竜|ハドラーの覚悟

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

ダイの大冒険第53が放送となりました!
本記事では第53話の見どころをご紹介します。

まだ見れていない方もう見れないけど内容が気になる方
ぜひ最後までご覧ください!

新作『ダイの大冒険』を見逃した方向けに、視聴手段をご紹介しています

 

本記事の紹介内容

2020年版『DragonQuest-ダイの大冒険-』第53話の感想と考察

■『ダイの大冒険』について簡単に紹介!

別記事を読んでくださった方

同じ内容なので目次から読み飛ばしてください!

第53の見どころまとめ

ハドラー VS 父子竜|ハドラーの覚悟

第53話を漫画コマの引用でまとめていきます!

■見逃し配信中!『U-NEXT』の紹介

 

本記事の信ぴょう性

マンガ『ダイの大冒険が大好きで何度も読み返しました

ダイポップ心揺さぶれるセリフに今も助けられています!

大人も絶対楽しめるそんな作品の再アニメ化を全力で応援中

本記事は放送内容を、漫画に照らし合わせながら、解説感想をお伝えします。

 

物語の一部ネタバレが含まれます

■【ダイの大冒険】まだ見たことのない方ご注意ください!

 

■『ダイの大冒険』関連記事はこちらからご覧ください!

仲間のためにメガンテ(自爆呪文)を!ダイの大冒険の真の主人公ポップとは|ネタバレ有ドラゴンクエストに”ダイの大冒険”という物語があることをご存知でしょうか?再アニメ化が決まり注目を浴びているマンガです。ダイという少年が勇者として成長し魔王に立ち向かうストーリーです。今回はこの作品で大きな魅力を放つポップというキャラクターについて語りたいと思います。ぜひご覧ください。...

 

 

本記事で引用するマンガ


 


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『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは

©1989 三条陸/稲田浩司

 

まずは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』という作品について説明しましょう。

 

『ダイの大冒険』について

【あらすじ】

かつて、魔王ハドラー率いる魔王軍勇者率いる勇者パーティの戦いは、勇者パーティの勝利で終わり、魔王の配下であったモンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。

それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイは、鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスターたちと共に平和に暮らしながら、勇者になることを夢見ていた。

ある日、ゴメちゃん以外の島のモンスターたちが凶暴化。辛うじて理性を保っているブラスは魔王が復活したことを察する。そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島をマホカトールで覆い、モンスターたちを魔王の支配から救った。魔王を倒し、平和を取り戻すべく、ダイはアバンの指導を受けて、秘められた力を開花させていく。

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ダイの大冒険』は、1989年~1996年の7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』にて連載された作品です。

実はこの年代の週間少年ジャンプは黄金時代と呼ばれており、
あの『ドラゴンボール』や『SLUM DUNK』、『幽☆遊☆白書』などと共に連載されていたのです。

これらの有名作品の裏で、実はファンも多く、多くの名言を残してきた作品が、
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』なのです。

 

今回、”再”アニメ化とあるとおり、『ダイの大冒険』は過去にアニメシリーズも放送されていました。
多少原作と異なる部分がありつつも完成度は非常に高く、漫画における感動シーンは、声優の魅力ある声によって、より感動できるものでした!

しかし、なんとも中途半端なところで”打ち切り”となってしまったのです。
主人公とその父親に関する、重要なストーリーの最中、アニメは終了してしまいました。

『彼らの旅はまだまだ続く・・・』というテロップが合う、そんな終了の仕方だったのです。

だからこそ、今回の再アニメ化は、ファンにとっては非常に嬉しい知らせであったことと思います!

 

2020年版|新作『ダイの大冒険』

番組公式ホームページ より引用

 

【2020年10月3日(土)9時30分~毎週放送!】

連載開始から30年の時を経て、完全新作アニメ化となります!

今作で新しく担当することとなる声優陣と、旧作で担当した声優陣を紹介していきます。

声優陣は一新されるので、今作は今作らしいキャラ作りで良いと思います。
しかし、ファンとしては少しでも旧作の雰囲気が残っていると嬉しいですね!

 

 

『ダイの大冒険』第53話:ハドラーの挑戦

死の大地でハドラー親衛騎団とにらみ合うポップたち。
一方、ダイとバランは魔宮の門の前で、フェンブレンと激闘を繰り広げていた。バランのピンチに、瞬間的に反応しダイの剣を振り抜いたダイ。フェンブレンを討ち破ると、親子は魔宮の門の奥へと歩を進める。

そこで彼らを待ち構えていたのは、自らの命を懸けて強さのみを追い求め、竜(ドラゴン)の騎士親子との戦いを切望するハドラーだった。
超魔生物と化したハドラーとすでに一度剣を交えたことがあるダイは、彼のただならぬ気迫に気を引き締める。バランも、当初は竜の騎士の誇りをかけて一人で戦おうとしていたが、ダイと互角以上の戦いを展開するハドラーを見て、認識を改めるのだった。

ダイとハドラーが激しくぶつかり合うさなか、バランは、ハドラーの胸の内部に暗黒に輝く球体を発見する。それは、大陸ひとつを吹き飛ばすほどの破壊力を持つ魔界の超強力爆弾、黒の核晶(コア)だった。バーンが辺り一帯をハドラーもろとも消し去ろうとしていることを察したダイとバラン。

最悪の超兵器を前に、二人は攻め手を失ってしまい……?

「ダイの大冒険」公式ページ より引用

 

ハドラーの覚悟

ハドラーが望んだ状況

魔宮の門の突破に成功したダイとバランは奥へと進んでいく。

そこには一人の男、ハドラーが待ち構えていた。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

竜の騎士ふたりを前にして、まったく動揺を見せない。
むしろ、「この状況を望んでいた」と口にするハドラー。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

出世欲にとらわれ過ぎていた魔軍司令時代のハドラーは、バランという存在が恐怖だった

いつか自分の席が奪われるのではないか
そこに、さらに竜の紋章を持つダイが現れた

ハドラーは、この最悪の状況を脱するために、ザボエラの知恵を借りるような真似をしてしまった。

・・・が、ことごとく失敗。

自らの人生を壊した張本人たちを前にして平然と居られるのは、ハドラーがそれだけの”“を手に入れたということに他ならない。

竜の騎士2人を相手にできるほどの力を・・・。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

竜の親子喧嘩

あまりにも調子に乗った発言を繰り返すハドラー。

それに対し、バランが怒る。

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

元々、ハドラーを下に見ていたバラン。
竜の騎士を二人同時に相手にすると言い切るハドラーが許せなかったのだ。

しかし、ダイは・・・。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

ダイは一度、超魔生物と化したハドラーと戦っていた
その時の状況から、ハドラーは決して虚勢をはっているわけではないことを、必死にバランに伝える。

「いっしょに戦うしかない・・・」

しかし、バランは聞く耳を持たなかった。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

竜の騎士であるプライドが、バランの冷静さを奪っていた。

この状況でダイは、「おれが一人で戦う」とバランの前に出るのだった

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

今、ふたたび、ダイとハドラーの一騎討が始まる・・・!!

 

本記事のまとめ|『ダイの大冒険』第53話

本記事では、ダイの大冒険 第53話のまとめを書いてきました。

ダイの大冒険 第53話|見どころ

■ハドラー VS 父子竜 |ハドラーの覚悟

魔宮の門を破ったダイとバランだったが、その前にハドラーが立ちはだかる。

ハドラーは「竜の騎士2人を同時に相手にしてやる」と、強気の姿勢を見せる。

ハドラーの態度に怒りを覚えるバラン。
それに対してダイは、ハドラーは虚勢をはっているわけではないことを伝える。

「ハドラーに勝つためには、いっしょに戦うしかない
それをバランに気付かせるため、ダイはまず一人でハドラーと戦う決意をするのだった。

 

今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

 

 

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