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ダイの大冒険|第54話|要約・感想まとめ|バランの賭け|ギガブレイクVS超魔爆炎覇

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

ダイの大冒険第54が放送となりました!
本記事では第54話の見どころをご紹介します。

まだ見れていない方もう見れないけど内容が気になる方
ぜひ最後までご覧ください!

新作『ダイの大冒険』を見逃した方向けに、視聴手段をご紹介しています

 

本記事の紹介内容

2020年版『DragonQuest-ダイの大冒険-』第54話の感想と考察

■『ダイの大冒険』について簡単に紹介!

別記事を読んでくださった方

同じ内容なので目次から読み飛ばしてください!

第54の見どころまとめ

バランの賭け|ギガブレイク発動

第54話を漫画コマの引用でまとめていきます!

■見逃し配信中!『U-NEXT』の紹介

 

本記事の信ぴょう性

マンガ『ダイの大冒険が大好きで何度も読み返しました

ダイポップ心揺さぶれるセリフに今も助けられています!

大人も絶対楽しめるそんな作品の再アニメ化を全力で応援中

本記事は放送内容を、漫画に照らし合わせながら、解説感想をお伝えします。

 

物語の一部ネタバレが含まれます

■【ダイの大冒険】まだ見たことのない方ご注意ください!

 

■『ダイの大冒険』関連記事はこちらからご覧ください!

仲間のためにメガンテ(自爆呪文)を!ダイの大冒険の真の主人公ポップとは|ネタバレ有ドラゴンクエストに”ダイの大冒険”という物語があることをご存知でしょうか?再アニメ化が決まり注目を浴びているマンガです。ダイという少年が勇者として成長し魔王に立ち向かうストーリーです。今回はこの作品で大きな魅力を放つポップというキャラクターについて語りたいと思います。ぜひご覧ください。...

 

 

本記事で引用するマンガ


 


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『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは

©1989 三条陸/稲田浩司

 

まずは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』という作品について説明しましょう。

 

『ダイの大冒険』について

【あらすじ】

かつて、魔王ハドラー率いる魔王軍勇者率いる勇者パーティの戦いは、勇者パーティの勝利で終わり、魔王の配下であったモンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。

それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイは、鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスターたちと共に平和に暮らしながら、勇者になることを夢見ていた。

ある日、ゴメちゃん以外の島のモンスターたちが凶暴化。辛うじて理性を保っているブラスは魔王が復活したことを察する。そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島をマホカトールで覆い、モンスターたちを魔王の支配から救った。魔王を倒し、平和を取り戻すべく、ダイはアバンの指導を受けて、秘められた力を開花させていく。

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ダイの大冒険』は、1989年~1996年の7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』にて連載された作品です。

実はこの年代の週間少年ジャンプは黄金時代と呼ばれており、
あの『ドラゴンボール』や『SLUM DUNK』、『幽☆遊☆白書』などと共に連載されていたのです。

これらの有名作品の裏で、実はファンも多く、多くの名言を残してきた作品が、
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』なのです。

 

今回、”再”アニメ化とあるとおり、『ダイの大冒険』は過去にアニメシリーズも放送されていました。
多少原作と異なる部分がありつつも完成度は非常に高く、漫画における感動シーンは、声優の魅力ある声によって、より感動できるものでした!

しかし、なんとも中途半端なところで”打ち切り”となってしまったのです。
主人公とその父親に関する、重要なストーリーの最中、アニメは終了してしまいました。

『彼らの旅はまだまだ続く・・・』というテロップが合う、そんな終了の仕方だったのです。

だからこそ、今回の再アニメ化は、ファンにとっては非常に嬉しい知らせであったことと思います!

 

2020年版|新作『ダイの大冒険』

番組公式ホームページ より引用

 

【2020年10月3日(土)9時30分~毎週放送!】

連載開始から30年の時を経て、完全新作アニメ化となります!

今作で新しく担当することとなる声優陣と、旧作で担当した声優陣を紹介していきます。

声優陣は一新されるので、今作は今作らしいキャラ作りで良いと思います。
しかし、ファンとしては少しでも旧作の雰囲気が残っていると嬉しいですね!

 

 

『ダイの大冒険』第54話:ハドラー対バラン

ハドラーに埋め込まれた黒の核晶(コア)は、いつ爆発してもおかしくない代物だった。
そんな超強力兵器を前に、ダイとバランはまともに攻撃を仕掛けることができない。一方で、自らの体内にそんな危険物があることを知らないハドラーは、防戦一方の親子にいら立ちを募らせ、さらに容赦ない攻撃を仕掛けていく。

圧倒的に不利な戦況に追い込まれたダイとバラン。
状況を打破すべく、バランは決死の賭けに出る。それは、ハドラーを倒し、黒の核晶が爆発する一瞬の間に竜闘気(ドラゴニックオーラ)で衝撃を抑え込むという作戦だ。バランはダイを遠ざけ、ハドラーとの一騎打ちを挑む!

タイミング勝負のぶつかり合いで、先に技を相手に当てたのはバランだった。
だが、なぜかその一刀はハドラーの首を切断することはできなかった。実はキルバーンが、バランの真魔剛竜剣に細工を施していたのだ。瞬間的な隙を突かれ、ハドラーにカウンターの一撃を叩き込まれるバラン。そんな父をかばい、ダイはハドラーの攻撃を受けて大怪我を負ってしまう

傷だらけのダイはバランに、一緒に戦うよう再度呼びかける。バランはそんな息子の姿を見て、父として、竜(ドラゴン)の騎士としてある決意を固める――。

「ダイの大冒険」公式ページ より引用

 

黒の核晶(コア)

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

ハドラーの体には『黒の核晶(コア)』が埋め込まれていた。

ハドラーより先に、黒の核晶に気付いてしまったバランとダイ。
ふたりは誘発を恐れるがあまり、攻めに転じることが出来ずにいた。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

黒の核晶の存在に気付いていないハドラーは、問答無用で攻撃を仕掛ける。

防御することしかできないダイとバランは、次第に追い詰められていく。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

このまま押され続けてはやられてしまう・・・。

かといって、ハドラーが黒の核晶の存在を知ってしまえば
いつバーンが爆弾を爆発させるか分からない

絶体絶命の状況下でバランは考えた。
この状況を切り抜ける方法を。

バランの賭け

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

バランは自らの剣に雷撃を宿す

ギガブレイク

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

覚悟を決めたバランは、必殺技ギガブレイクでハドラーに挑む。

バランの狙いは、ハドラーを爆発させることだった。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

一か八かの大勝負であることはバラン自身が分かっていた。

自身のドラゴニックオーラが爆発の威力を上回っていなければ成立しない作戦

ダイも不安を抑えきれなかった。
だが、父であるバランを信じて、言うとおりにすることになる。

ギガブレイク VS 超魔爆炎覇

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

バランが必殺技「ギガブレイク」で挑んでくると察したハドラーは、
自らも必殺技「超魔爆炎覇」で迎え撃つ。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

この一撃ですべての決着をつける・・・。

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

ダイの大冒険 第13巻より引用

 

本記事のまとめ|『ダイの大冒険』第54話

本記事では、ダイの大冒険 第54話のまとめを書いてきました。

ダイの大冒険 第54話|見どころ

■バランの賭け|黒の核晶

ハドラーの体には黒の核晶が埋め込まれている。
そのことに気付いてしまったバランとダイは、誘爆を恐れるがあまり、攻撃に転じれずにいた。

バランは考えた末、ある賭けにでる。
ハドラーは黒の核晶もろとも爆発させるという危険な賭けだった。

そして激突する・・・!!

ギガブレイク』 VS 『超魔爆炎覇

 

今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

 

 

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