Anime

ダイの大冒険|第51話|要約・感想まとめ|竜騎将バランふたたび|ヒュンケル VS バラン

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

ダイの大冒険第51が放送となりました!
本記事では第51話の見どころをご紹介します。

まだ見れていない方もう見れないけど内容が気になる方
ぜひ最後までご覧ください!

新作『ダイの大冒険』を見逃した方向けに、視聴手段をご紹介しています

 

本記事の紹介内容

2020年版『DragonQuest-ダイの大冒険-』第51話の感想と考察

■『ダイの大冒険』について簡単に紹介!

別記事を読んでくださった方

同じ内容なので目次から読み飛ばしてください!

第51の見どころまとめ

・竜騎将バランの目的

・アバン流究極奥義

第51話を漫画コマの引用でまとめていきます!

■見逃し配信中!『U-NEXT』の紹介

 

本記事の信ぴょう性

マンガ『ダイの大冒険が大好きで何度も読み返しました

ダイポップ心揺さぶれるセリフに今も助けられています!

大人も絶対楽しめるそんな作品の再アニメ化を全力で応援中

本記事は放送内容を、漫画に照らし合わせながら、解説感想をお伝えします。

 

物語の一部ネタバレが含まれます

■【ダイの大冒険】まだ見たことのない方ご注意ください!

 

■『ダイの大冒険』関連記事はこちらからご覧ください!

仲間のためにメガンテ(自爆呪文)を!ダイの大冒険の真の主人公ポップとは|ネタバレ有ドラゴンクエストに”ダイの大冒険”という物語があることをご存知でしょうか?再アニメ化が決まり注目を浴びているマンガです。ダイという少年が勇者として成長し魔王に立ち向かうストーリーです。今回はこの作品で大きな魅力を放つポップというキャラクターについて語りたいと思います。ぜひご覧ください。...

 

 

本記事で引用するマンガ




マンガアニメ!ぜーんぶ『U-NEXT』で楽しめちゃう!

Dragon Quest-ダイの大冒険-を楽しむなら
動画配信サービス『U-NEXT』で!!

→→→U-NEXT公式ページはこちらをクリック

 

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは

©1989 三条陸/稲田浩司

 

まずは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』という作品について説明しましょう。

 

『ダイの大冒険』について

【あらすじ】

かつて、魔王ハドラー率いる魔王軍勇者率いる勇者パーティの戦いは、勇者パーティの勝利で終わり、魔王の配下であったモンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。

それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイは、鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスターたちと共に平和に暮らしながら、勇者になることを夢見ていた。

ある日、ゴメちゃん以外の島のモンスターたちが凶暴化。辛うじて理性を保っているブラスは魔王が復活したことを察する。そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島をマホカトールで覆い、モンスターたちを魔王の支配から救った。魔王を倒し、平和を取り戻すべく、ダイはアバンの指導を受けて、秘められた力を開花させていく。

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ダイの大冒険』は、1989年~1996年の7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』にて連載された作品です。

実はこの年代の週間少年ジャンプは黄金時代と呼ばれており、
あの『ドラゴンボール』や『SLUM DUNK』、『幽☆遊☆白書』などと共に連載されていたのです。

これらの有名作品の裏で、実はファンも多く、多くの名言を残してきた作品が、
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』なのです。

 

今回、”再”アニメ化とあるとおり、『ダイの大冒険』は過去にアニメシリーズも放送されていました。
多少原作と異なる部分がありつつも完成度は非常に高く、漫画における感動シーンは、声優の魅力ある声によって、より感動できるものでした!

しかし、なんとも中途半端なところで”打ち切り”となってしまったのです。
主人公とその父親に関する、重要なストーリーの最中、アニメは終了してしまいました。

『彼らの旅はまだまだ続く・・・』というテロップが合う、そんな終了の仕方だったのです。

だからこそ、今回の再アニメ化は、ファンにとっては非常に嬉しい知らせであったことと思います!

 

2020年版|新作『ダイの大冒険』

番組公式ホームページ より引用

 

【2020年10月3日(土)9時30分~毎週放送!】

連載開始から30年の時を経て、完全新作アニメ化となります!

今作で新しく担当することとなる声優陣と、旧作で担当した声優陣を紹介していきます。

声優陣は一新されるので、今作は今作らしいキャラ作りで良いと思います。
しかし、ファンとしては少しでも旧作の雰囲気が残っていると嬉しいですね!

 

 

『ダイの大冒険』第51話:アバン流究極奥義

チウを探して死の大地を訪れたポップ、ヒュンケル、クロコダイン
ボロボロになったチウを発見したヒュンケルは、チウがフェンブレンと交戦したこと、そしてそれをバランに救われたことを察知する。ポップとチウを帰還させると、岩陰に姿を隠すバランに声をかける。

姿を現したバランから新たな目的を聞いたヒュンケルは、以前とは違うその表情からダイのために、バラン自ら捨て石になろうとしていることに気づく。ヒュンケルは、ダイのため、そして鎧の魔槍を託してくれたラーハルトのため、バランの制止を試みる。

ヒュンケルが取ったのは、アバン流究極奥義「無刀陣の構えだった。
それは、闘気を消してカウンター攻撃を繰り出す捨て身の技。バランもまた、捨て身の攻撃で彼に立ち向かおうとする。

しかし、二人が激突する瞬間を狙っていたアルビナスが奇襲をしかける。
ヒュンケルは瞬時に狙いを変えて彼女を退けるが、それと引き換えに、バランの技をまともに食らってしまった。

バランは、命を犠牲にしてもバランを救おうとしたヒュンケルの姿に自らの負けを認め、カール王国で作戦会議を行っていたダイたちの前に姿を現し、加勢を申し出るのだった。

「ダイの大冒険」公式ページ より引用

 

竜騎将バラン再来

勝手に死の大地へ乗り込んでいたチウを発見したポップたち。

みんなが助けてくれたんだな・・・
チウはポップたちの姿を見て安心したのか、そのまま気を失ってしまう。

ヒュンケルはその状況を冷静に見ていた、しかし・・・。
ある気配を感じ、突然焦ったように、チウを連れて急いで帰るようポップに伝える。

 

ダイの大冒険 第12巻より引用

 

ヒュンケルの普段見せない表情にポップは諦めて、チウを連れて戻るのだった。

 

ダイの大冒険 第12巻より引用

 

ヒュンケルの感じた”ある気配の正体”。

ダイとの戦いの後、姿を消していた竜の騎士。

竜騎将バランだった。

 

ダイの大冒険 第12巻より引用

 

アバン流究極奥義

バランが死の大地に降り立った理由、戦う目的・・・。

それを知ってしまったヒュンケルは、
ダイのためにも、バランを止めるべく戦うことを決意する。

 

ダイの大冒険 第12巻より引用

 

ヒュンケルはなんと、バランを前にして武器である槍を手放した

「一体何をしかけようとしているのだ?!」
バランもすぐにはその行動を理解できない。

 

ダイの大冒険 第12巻より引用

 

ヒュンケルは武器を捨てるだけでなく、闘気をも完全に消していた

ヒュンケルが選んだ技。
それは、アバン流究極奥義『無刀陣

強力な攻撃を放った者は、大きな隙を作ってしまう。
技を繰り出すために、大きなエネルギーを消費してしまうからだ。

その直後の隙に、自らの必殺技を繰り出す。

それが『無刀陣
かつて、勇者アバンが魔王ハドラーとの決着に使用した技。

 

ダイの大冒険 第12巻より引用

 

自らも敵の大技を受けるリスクがある。
しかし、バランに勝つにはこれしかない、と覚悟を決めるヒュンケルだった。

 

本記事のまとめ|『ダイの大冒険』第51話

本記事では、ダイの大冒険 第51話のまとめを書いてきました。

ダイの大冒険 第51話|見どころ

■竜騎将バランふたたび|アバン流究極奥義

チウを助けたのは、姿を消していた竜騎将バランだった。

彼がなぜ、今になって決戦の舞台死の大地にふたたび現れたのか。

その目的を聞いたヒュンケルは、ダイのため、そして友ラーハルトのためにも、バランを止めることを決意する。

ヒュンケルは、かつて師アバンが魔王ハドラーとの戦いで使用した大技、
アバン流究極奥義『無刀陣』でバランに挑む。

 

今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

 

 

マンガアニメ!ぜーんぶ『U-NEXT』で楽しめちゃう!

Dragon Quest-ダイの大冒険-を楽しむなら
動画配信サービス『U-NEXT』で!!

→→→U-NEXT公式ページはこちらをクリック

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA