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ダイの大冒険|第35話感想まとめ|竜の紋章への想い|ザムザの企み×超魔生物学【要約】

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

ダイの大冒険第35が放送となりました!
本記事では第35話の内容を、解説含めてご紹介します。

まだ見れていない方もう見れないけど内容が気になる方
ぜひ最後までご覧ください!

新作『ダイの大冒険』を見逃した方向けに、視聴手段をご紹介しています

 

本記事の紹介内容

2020年版『DragonQuest-ダイの大冒険-』第35話の感想と考察

■『ダイの大冒険』について簡単に紹介!

別記事を読んでくださった方

同じ内容なので目次から読み飛ばしてください!

第35の感想と考察

・竜の紋章への想い

・ザムザの企みと超魔生物

第35話を漫画コマの引用でまとめていきます!

■見逃し配信中!『U-NEXT』の紹介

 

本記事の信ぴょう性

マンガ『ダイの大冒険が大好きで何度も読み返しました

ダイポップ心揺さぶれるセリフに今も助けられています!

大人も絶対楽しめるそんな作品の再アニメ化を全力で応援中

本記事は放送内容を、漫画に照らし合わせながら、解説感想をお伝えします。

 

物語のネタバレが含まれます

■【ダイの大冒険】まだ見たことのない方ご注意ください!

 

■『ダイの大冒険』関連記事はこちらからご覧ください!

仲間のためにメガンテ(自爆呪文)を!『ダイの大冒険』真の主人公ポップ(ネタバレ有)ドラゴンクエストに”ダイの大冒険”という物語があることをご存知でしょうか?再アニメ化が決まり注目を浴びているマンガです。ダイという少年が勇者として成長し魔王に立ち向かうストーリーです。今回はこの作品で大きな魅力を放つポップというキャラクターについて語りたいと思います。ぜひご覧ください。...

 

 

本記事で引用するマンガ


 

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『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは

©1989 三条陸/稲田浩司

 

まずは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』という作品について説明しましょう。

 

『ダイの大冒険』について

【あらすじ】

かつて、魔王ハドラー率いる魔王軍勇者率いる勇者パーティの戦いは、勇者パーティの勝利で終わり、魔王の配下であったモンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。

それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイは、鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスターたちと共に平和に暮らしながら、勇者になることを夢見ていた。

ある日、ゴメちゃん以外の島のモンスターたちが凶暴化。辛うじて理性を保っているブラスは魔王が復活したことを察する。そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島をマホカトールで覆い、モンスターたちを魔王の支配から救った。魔王を倒し、平和を取り戻すべく、ダイはアバンの指導を受けて、秘められた力を開花させていく。

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ダイの大冒険』は、1989年~1996年の7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』にて連載された作品です。

実はこの年代の週間少年ジャンプは黄金時代と呼ばれており、
あの『ドラゴンボール』や『SLUM DUNK』、『幽☆遊☆白書』などと共に連載されていたのです。

これらの有名作品の裏で、実はファンも多く、多くの名言を残してきた作品が、
DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』なのです。

 

今回、”再”アニメ化とあるとおり、『ダイの大冒険』は過去にアニメシリーズも放送されていました。
多少原作と異なる部分がありつつも完成度は非常に高く、漫画における感動シーンは、声優の魅力ある声によって、より感動できるものでした!

しかし、なんとも中途半端なところで”打ち切り”となってしまったのです。
主人公とその父親に関する、重要なストーリーの最中、アニメは終了してしまいました。

『彼らの旅はまだまだ続く・・・』というテロップが合う、そんな終了の仕方だったのです。

だからこそ、今回の再アニメ化は、ファンにとっては非常に嬉しい知らせであったことと思います!

 

2020年版|新作『ダイの大冒険』

番組公式ホームページ より引用

 

【2020年10月3日(土)9時30分~毎週放送!】

連載開始から30年の時を経て、完全新作アニメ化となります!

今作で新しく担当することとなる声優陣と、旧作で担当した声優陣を紹介していきます。

声優陣は一新されるので、今作は今作らしいキャラ作りで良いと思います。
しかし、ファンとしては少しでも旧作の雰囲気が残っていると嬉しいですね!

 

 

『ダイの大冒険』第35話:決勝戦の異変

ダイとポップは武闘家になったマァムと久しぶりの再会を果たした。
マァムはロモスの武術大会で優勝し覇者の剣を手に入れることを二人に約束する。

ダイたちの声援も受けながら、彼女は順調に予選を勝ち抜き、決勝へと駒を進めていく

しかし、決勝トーナメントが始まろうとしたそのとき、大会の主催者であるザムザが態度を急変させる。
マァムを含む8人の決勝進出者を生体牢獄(バイオプリズン)へ閉じ込めると、自らの正体が魔王軍の妖魔学士ザムザであること、さらには妖魔士団長ザボエラの息子であることを明かした。

彼は、あらゆるモンスターの長所を集めた究極の魔獣「超魔生物」の研究をしており、実験材料となる強靭な肉体を持った人間を集めるために、この武術大会を開いたのだという。

ダイは竜(ドラゴン)の紋章の力を使い、マァムたちを解放するようザムザに迫る。
しかしザムザは、ダイの必殺技・紋章閃を食らってもなお、余裕の笑みを浮かべていた。彼自身がすでに超魔生物の完成形に近づいており、ダイの攻撃にも耐えられる体を備えていたのだ。

さらにザムザは超魔生物の本当の力を解放してダイに襲いかかる。

「ダイの大冒険」公式ページ より引用

 

竜の紋章への想い

超竜軍団長バランとの戦いの中で、その力の大きさと恐ろしさを改めて知ったダイ達。

ポップは語る。
自分たちはピンチの時、現れるダイの紋章に頼っていた。
竜の紋章が現れればもう大丈夫、そう思っていた。

バランとの戦いで、その考えは間違っていたと気づかされた。

 

『竜の紋章』とは世界を滅ぼすことができる圧倒的な力

ようは、力は使いよう。
バランのように、ダイを取り戻すために他を滅ぼすことを第一に力を使う者がいる。

対して、ダイのように、
自分で制御出来ずとも、仲間を死なせないために力を使う者もいる。

そしてダイは、バランとの戦いを経て、紋章の力を制御できるようになり、もう仲間を死なせないと心に決めた。

そんなダイの決意をポップは信じる。
ダイは決して、不必要な戦いのために力を使うことはないと。

 

ダイの笑顔を見て、マァムも信じます。
ダイなら、覇者の剣を手に入れても、間違ったことには使わないと。

 

武術大会決勝|勝ち残ったマァムと7人のファイター

武術大会 決勝に勝ち進んだ8名

①怪力無双の戦士 ラーバ
②万能ムチの名手 スタングル
③魔法使い フォブスター
④百発百中の狩人 ヒルト
⑤格闘士 ゴメス
⑥騎士 バロリア
⑦謎の実力者 ゴーストくん
⑧武闘家 マァム

 

★優勝賞品 『覇者の剣

 

主催者ザムザ|動き出す企み

ロモス王からも信頼を得ているザムザという謎の男。
実は、この武術大会も、ザムザが主催したものだった。

決勝出場者が決まったのをきっかけに、ザムザは動き出した。

 

ザムザには怪しい企みがあった。
ザムザが動き出したことで、その企みも実行に移される。

その直後、決勝出場者8名を取り囲むように、不気味な物体が姿を現す

 

なんと、出場者8名全員が、その檻に閉じ込められてしまった。

会場内が騒然とする中、ザムザが本当の姿を現す。

 

(もとと大して変わらないけど)

なんと、ザムザの正体は、魔王軍 妖魔師団に属する妖魔学士
そして、姑息な手段でダイ達を苦しめている、妖魔師団長 ザボエラの息子であった。

 

ザムザは、研究中の『超魔生物学』の実験体として、強靭な肉体を持つ人間を欲していた。それが、この武術大会を開いた目的だったのです。

武術大会決勝に残った8名はまさに、彼の欲する人材だったというわけです。

それを一網打尽にできた今、彼の狙いは次に移る!!

 

その狙いは、ロモス王
権力という力を持つ一国の王の存在は、魔王軍にとって邪魔なのです。

一発の呪文が、ロモス王を目がけて放たれた!!その時…。

 

ロモス王を救出に入ったのは、ダイとポップだった。

 

ダイは魔王軍の中でも、最重要危険人物のはず。
そのダイに出会ったとあれば、逃げ出してもおかしくない。

だが、ザムザは…。

 

なんと、ザムザは、ダイに出会えたことを喜んでいた。
「本物の竜の騎士を見れるなら、これほどありがたい偶然はない」と。

ザムザはなにかを企んでいる
ダイはそう感じたはずだ。

 

妖魔学士ザムザの研究|超魔生物学

ザムザの研究目標
それは、竜の騎士の力を手に入れること

ザムザ属する妖魔師団は、他軍に比べて、パワーと生命力が圧倒的に劣る。

それを補うために、ザムザの父ザボエラが発案したのが『超魔生物学』だった。

 

さまざまな怪物の長所の”組み合わせる”。
長所とは、大猿系の柔軟な皮膚組織、鳥類系の翼など。

それはまさに、物理的な移植手術によって合体させる。

その結果、誕生するのが『超魔生物』なのです。

結果的には、竜魔人と化したバランのような、絶対的な力を手に入れたい。
ザムザの目指すところはそこにあったのです。

 

ダイの怒り|効かない攻撃

父バランを”化物”呼ばわりされ、激高するダイ。

 

明らかに挑発だと分かっていた。
それでもダイは、感情を押さえられず、竜の紋章の力でザムザを圧倒していきます。

 

強力な攻撃でたしかにダメージは与えているはず。
しかし、ザムザは倒れない

むしろ、パワーの使い過ぎによってダイの方が弱っていく

戦いを見ていたポップもそれには気付いていた。

 

ザムザの本当の姿

なぜ、ザムザへの攻撃が効いている様子がないのか。
その理由はすぐに判明する。

戦いが長引くと厳しいと判断したダイは、必殺技で決着をつける。

 

竜の紋章の力による必殺技『紋章閃』によって、決着がついたかに思われた。

しかし…そこで露わになった、ザムザの身体が…。

 

なんと、ザムザ自身がすでに超魔生物になっており、自らを実験体としてた
その研究は90パーセント近くまで完成に近づいていた。

ダイの攻撃が通らないのも、大猿の柔軟な皮膚組織によるものだった。

 

そして、ザムザは真の姿を現す

 

本記事のまとめ|『ダイの大冒険』第35話

本記事では、ダイの大冒険 第35話のまとめを書いてきました。

武術大会の主催者ラムザ
本当の姿は、魔王軍 妖魔師団 妖魔学士ザムザであった。

本性を現したザムザは武術大会開催の目的、『超魔生物』について語りだす。

竜の紋章の力でも倒せない超魔生物
この存在が今後ダイたちの目の前に立ちはだかることになる。

 

今回も最後までご覧くださりありがとうございました!

 

 

 

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