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【チンチラ育成記】おさんぽとトイレの重要性|チンチラはトイレの場所を覚える?【飼い方】

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

 

本ブログでは
まだまだ認知度の浅い生き物『チンチラ』についてご紹介!
ペットとして飼ってみたいという方に向けて、役立つ情報をお伝えしていきます。

 

本記事では
今回は、育成において重要な『おさんぽ』と『トイレ』について書いていきます。

私のチンチラ育成記録によると、
おさんぽ(いわゆる”へやんぽ”)とトイレは密接に関わっていると感じています!

おさんぽの重要性、そして「チンチラはトイレの場所を覚えるのか?」といったよく聞く疑問についてお答えしていきます!

 

本記事の紹介内容

チンチラについて知ろう!のコーナー

見たことある方は目次から飛ばしてネ!

チンチラの『おさんぽ』と『トイレ』の重要性について語る

・チンチラには毎日おさんぽ(へやんぽ)を!

トイレを促すにはおさんぽが一番

・チンチラはトイレの場所を覚えるの

 

本記事の信ぴょう性

■チンチラを飼い始めて1年8カ月が経ちました

■2歳で大きな病気も経験!それも乗り越え、元気に成長しています

我が家のチンチラ”なずな”は、へのこだわりが非常に強く、やんちゃガール!
1年8カ月間の育成の記録から、役立つ情報を発信すべく、記事を作成しています!

 

◆Instagram

Instagramでは「なずな」の写真で癒しをお届け中
気になる方は、マークをクリック!

 

我が家のチンチラ”なずな”

 

 

チンチラについて知ろう!

野生のチンチラは、アンデス山脈の標高の高いエリアに生息しています。
現在、野生のチンチラはわずか数千頭生き残っている程度で、実は非常に貴重な野生動物なのです。

何故貴重と呼ばれるほどの状態になってしまったのでしょうか。
その一つに、チンチラの綺麗な毛並みが挙げられます。

チンチラを飼っている人はご存知だと思いますが、チンチラの体を覆う光沢ある被毛(ひもう)こそ彼らの魅力であり、そのモフモフ感からは癒しを得られます。

その魅力こそが、捕獲されるようになるきっかけであり、いつしか絶滅危惧種となってしまうのです。

そんな絶滅しかけていた頃に、1人の人間によって数頭のチンチラがアメリカに連れてこられてたのです。この連れてこられたチンチラこそが、今飼われているチンチラの祖先と言われています。

チンチラの特徴は?|チンチラについて知ろう

チンチラは主に以下のような特徴があります。

①歯は永久に伸び続けます

伸びすぎてしまうと、口の中を痛めてしまったり、酷くなるとエサを食べられなくなってしまいます

②トイレを覚える子もいれば、覚えない子もいます。

というより、ほとんどの子が覚えるのは難しいでしょう。
ウンチに関しては、「製造機」と呼ばれるようにいつでもどこでも、したいときにしてしまいます。

③他の小動物に比べて、平均寿命が長いです。

チンチラの平均寿命は、平均でも10年前後。生きる子はもっと生きます。
人の10年間って非常に長いですよね。
その10年間、1匹の命を預かることになるというのは非常に重たい責任です。

他にも、チンチラの特徴はたくさんあるのですが、一旦ここで区切っておきます。

 

『おさんぽ』と『トイレ』|チンチラ育成記

『おさんぽ』の重要性

チンチラを飼っている方にとって、『おさんぽ』は毎日の日課になっていることでしょう。

おさんぽといっても、屋外に連れ出すわけではありません
屋外にはチンチラの天敵である生き物がわんさかいますからね。

チンチラのおさんぽは、ケージから出してお部屋の中を自由に遊ばせることです。
これをチンチラ界では『へやんぽ』とよんでいます。

 

チンチラはなぜ『おさんぽ』が必要?

チンチラは、見た目のわりにとても活発な生き物です。

ケージの中での動きを見ているとよくわかりますが、
前後左右の横の動きに加えて、にも大きく動きます

そのため、チンチラ用のケージは基本的に縦に長くなっていることが多いです。

とはいえ、ケージの中だと閉鎖的な空間であることに変わりはありません。
本来は、もっと自由にしてあげなければ、ストレスがたまってしまう生き物なのです。

そこで必要になるのが『おさんぽ(へやんぽ)です。

ケージから出してあげることで、ひとつ「ストレスの発散」になります。
そして、もう一つは「適度な運動」になります。

これを毎日させてあげることで、健康の維持に繋がるのです。

 

『トイレ』の重要性

あたりまえですが、チンチラはおしっこもウンチもします
これは当たり前だからこそ、とても重要な健康指標になるのです。

いつもと違う状況に気付いたら、すぐに病院に連れていきましょう!

おしっこを出していないと、お水もあまり飲めていないかもしれません
こうなると脱水症状が出始めてしまいます

ウンチを出していないと、エサを食べる量も自然と減っていきます
結果的に、栄養が足りなくなったりで、重い病気に罹りやすくなってしまうのです。

日頃からトイレの様子は見ておくようにして違いに気付くことが、飼い主の重要な役割です!

 

チンチラは『トイレ』の場所を覚えるの?

チンチラの中には、トイレの場所を覚える子覚えない子両方います

敏感な子だったりすると、トイレも安全な場所でしたがる傾向があります。
理由は以下の通りです。

チンチラはおしっこの間、立った状態で動けなくなります。

その状態はまさに無防備で、外敵に襲われたら逃げ遅れてしまいます

こういった理由から、敏感な子は安全だと理解した場所でし続けるため、
結果的に”そこがトイレの場所”だと覚えることになるのです。

必ずしも、「敏感な子ばかりではない」ことは覚えておきましょう。

——–

ただし、これはおしっこに限った話です。

残念ながら、ウンチは「いつでも・どこでも・どんな体勢でも」できるため、制御することができません。

チンチラのウンチは乾燥してカリカリなので、手で簡単に拾うことができます。
あまり心配せず、したいところ出させてあげましょう!

ウンチをたくさんしてくれると、飼い主も安心できますよ。本当に!

『おさんぽ』と『トイレ』の関係

最後に『おさんぽ』と『トイレ』の関係についてお伝えします。

これは、筆者自身が、チンチラを育てていて気付いたことです。
個体差がある話だと思うので、その点はご容赦ください!

おさんぽ中はうんち祭り

表題の通りです(笑)

ケージの中でも、トイレはちゃんとしてます。
しかし、圧倒的におさんぽ中の方がウンチの量が多いのです。

どういうことかというと、
チンチラは興奮して動き回ることで、腸も活発になっている。
結果的に、排便を促しているのではないでしょうか。

ケージの外で動き回るチンチラをよく見てみると、
おしりの部分がぴくぴく動いていることに気が付きました。

そのおしりから、頻繁にウンチが出てくるのです。
その後、出ていったものを補うかのように、エサであるチモシーをしっかり食べています。

「チンチラの体内循環を良くする上で、『おさんぽ』は非常に重要である」
と私は考えています。

本記事のまとめ|『おさんぽ』と『トイレ』

今回は、『おさんぽ』と『トイレ』がいかに重要ということ。
そして、『おさんぽ』と『トイレ』の関係について、個人的な考えを書いてみました

人間にとっても、運動腸内環境の重要性ってずーっと言われていますよね。
チンチラだって同じということです。

 

チンチラは自分だけの力では生きていくことはできません
飼い主がしっかり見てあげることで、健康を手に入れられるのです。

今日は疲れたから」とおさんぽをさぼっていませんか?
ウンチの形おかしいけど、少しだからいっか」と片付けていませんか?

 

気付いた時にすぐ行動

もしかしたら、ずっと前からその症状が出ていたのかもしれません。
そうだとすると、手遅れになってしまう事だってあるのです。

後悔しないために、チンチラのために、毎日しっかりと見てあげましょう!

飼い主さまとチンチラの関係がもっと深まるよう願いを込めて!

 

◆『チンチラのなずな』専用Instagram◆

今回の病気の経過も、随時投稿しています。
チンチラの飼い主の皆様に知っていただきたい情報も積極発信中!

 

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