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【スキンケアの基本のキ】朝と夜のスキンケアの違いとは?|目的と手順を解説

こんにちは!
優しいブログのユタカです。

本ブログでは

皆様に役立つ知恵をお届けしています。
スキンケアの基本から目的、使用方法まで痒い所に手が届く情報を公開中!

 

本記事の紹介内容

意外と間違っちゃう?!朝と夜のスキンケアの違いを解説!

スキンケアは日々欠かせないもの
ですが、”朝”と”夜”では目的手順に違いがあることを知っていますか?

それぞれの時間帯に、正しいやり方でスキンケアをすることが大切です。
朝夜のスキンケアの目的と、効果の出やすい手順について解説していきます。

 

 

朝のスキンケア|目的・手順

朝のスキンケアの目的

まずは、朝のスキンケアの目的を見てみましょう!

睡眠時の皮脂や汗の汚れを落とします

日中の紫外線やストレスによる肌のダメージから守ります

朝は以上の目的で肌のお手入れを行います。

多くの人にとって朝は忙しい時間帯ですが、限られた時間でも肌を整えて気持ちよく1日のスタートを切りましょう!

 

朝のスキンケアの手順

①洗顔で汚れを落とす

睡眠中についた皮脂や汗を落とすために、洗顔料を泡立てて洗顔をしていきます

ぬるま湯で洗うと、汚れが落としやすいのでおすすめです。

洗顔後は、タオルで水分をふき取りましょう。

タオルでこすると肌を傷つけてしまう場合があります。
優しくふき取ることが大切!

 

②化粧水と美容液で肌に栄養補給

洗顔後は、化粧水をつけてから美容液で肌のキメを整えていきます

化粧水をつけることで、美容液の成分を引き出しやすくなる効果が期待できます。
化粧水は忘れずにつけましょう!

美容液は肌のみずみずしさを引き出し、保湿効果を高めてくれます

 

 

③乳液やクリームをつける

乳液やクリームには、肌の水分を閉じ込め乾燥から守る効果があります。

ここを省略する方が多いようです。
ですが、日中の肌へのダメージを軽減するためには、欠かせないポイントです。

 

④日焼け止めクリームを塗る

メイクに入る前に、日焼け止めクリームや紫外線予防効果のある下地をつけます。

曇っている日であっても意外と紫外線の影響は受けているもの。
とくに夏場は、天候問わず、日焼け対策を行いましょう。

日焼け止めは、効果のレベルなど多種多様な種類があります。
自分の肌質に合ったクリームを選びましょう!

 

夜のスキンケア|目的・手順

夜のスキンケアの目的

夜は、1日頑張った肌をいたわるためにケアをしていきます。

1日の肌ダメージをリセットします

睡眠時に失われる肌の水分を最小限にします

時間をかけた丁寧なスキンケアが大切です。

寝る前にしっかりケアをするかしないかで、翌朝の気持ちよさが変わります。
すぐ寝たい気持ちを抑えて、ひと手間かけてケアを行いましょう。

 

夜のスキンケアの手順

①クレンジングでメイク・皮脂を落とす

まずはクレンジングで、皮脂やメイクを落としていきます

クレンジングオイルやクリームを適量使い、ゆっくり伸ばしながら落としましょう。

落とせたら、ぬるま湯で洗い流します

 

②肌の汚れを洗顔で落とす

洗顔料をきめ細かく泡立てて、こすりすぎないように洗顔をします

クレンジングでは落としきれなかった肌の汚れを、ゆっくりと落とすのが目的です。

洗顔後は、柔らかいタオルで肌の水分をふき取ります。

 

③化粧水と美容液で保湿・ダメージケア

化粧水をコットンなどに含ませて、じっくりと肌に吸い込ませます。

洗顔を行うことで、肌の水分は失われてしまいます。
そこで、失われた水分を取り戻すために使用するのが化粧水です。

そして、美容液で肌の栄養補給を行って1日のダメージをいたわりましょう。

 

④乳液やクリームで肌の水分を閉じ込める

夜は、肌の水分を逃さないためにもしっとりタイプの乳液を使うのがおすすめ

人は寝ている間、思っている以上に水分が失われていきます。
肌の乾燥を防ぐためにも、しっかり

寝る前、失われやすい水分を守るためにも丁寧につけましょう。

 

本記事のまとめ|スキンケア|朝と夜の違い

本記事では、「朝と夜のスキンケアの違い」についてまとめました。

■朝のスキンケアの目的と手順

洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液(クリーム)⇒日焼け止めクリーム

■夜のスキンケアの目的と手順

クレンジング⇒洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液(クリーム)

 

肌にうるおいを与えるために、朝と夜の時間を確保し、スキンケアを行いましょう!

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