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【チンチラ育成記】小動物=飼いやすいは大間違い|チンチラは自由奔放でわがまま

ユタカ
ユタカ
皆さんこんにちは!
優しいブログのユタカです。

皆さん、チンチラって飼いやすいと思いますか?
私も正直に言うと、チンチラって小動物だし、飼うのは難しくないって勝手に思っていました。

その考えは、チンチラ専門店で、ブリーダーさんにいろいろ教わる中で消えていきました。
チンチラは、まだまだペットとして知名度が高いわけではない。

だからこそ、情報も薄く、飼うのが難しいのです!

今回は、「チンチラを飼うことの難しさ」を一年間育てて感じた経験から語っていこうと思います!

 

本記事の紹介内容

小動物=飼いやすいは大きな間違い!

・チンチラ育成の難しさを語ります

・チンチラは自由奔放!且つ、本当にわがまま

・ツンデレかと思いきや、8割ツン2割デレ!「懐きやすい」はデマ?

 

本記事の信ぴょう性

チンチラを飼い始めて1年が経ちました!

◆食べて暴れて、また食べて・・・大きくとにかく元気に成長中!

◆カメラマンの飼い主が毎日成長の記録のために撮影!

チンチラのなずなです!

 

チンチラについて知ろう!

野生のチンチラは、アンデス山脈の標高の高いエリアに生息しています。
現在、野生のチンチラはわずか数千頭生き残っている程度で、実は非常に貴重な野生動物なのです。

何故貴重と呼ばれるほどの状態になってしまったのでしょうか。
その一つに、チンチラの綺麗な毛並みが挙げられます。

チンチラを飼っている人はご存知だと思いますが、チンチラの体を覆う光沢ある被毛(ひもう)こそ彼らの魅力であり、そのモフモフ感からは癒しを得られます。

その魅力こそが、捕獲されるようになるきっかけであり、いつしか絶滅危惧種となってしまうのです。

そんな絶滅しかけていた頃に、1人の人間によって数頭のチンチラがアメリカに連れてこられてたのです。チンチラが今飼われているチンチラの祖先と言われています。

チンチラの特徴は?|チンチラについて知ろう

チンチラは主に以下のような特徴があります。

①歯は永久に伸び続けます

伸びすぎてしまうと、口の中を痛めてしまったり、酷くなるとエサを食べられなくなってしまいます

②トイレを覚える子もいれば、覚えない子もいます。

というより、ほとんどの子が覚えるのは難しいでしょう。
ウンチに関しては、「製造機」と呼ばれるようにいつでもどこでも、したいときにしてしまいます。

③他の小動物に比べて、平均寿命が長いです。

チンチラの平均寿命は、平均でも10年前後。生きる子はもっと生きます。
人の10年間って非常に長いですよね。
その10年間、1匹の命を預かることになるというのは非常に重たい責任です。

 

他にも、チンチラの特徴はたくさんあるのですが、一旦ここで区切っておきます。

チンチラを育てる|結果、超難しい

さて私は、チンチラのなずなを飼い始めて1年を迎えます

はじめこそ、怯え癖が治らず苦労しましたが、今では自分から飼い主の膝や肩に乗ってきたりと、甘えた様子を見せるようになりました。

飼い主としては嬉しいばかりです。

ですが、今の状態が良いことばかりでもないのは隠しようがありません。
そのあたりも包み隠さずお話しましょう!

動きが大きくなってきた|チンチラの育成

我が家の環境に慣れてきたこともあって、日に日に動きが活発になり、一つひとつの動きが大きくなってきました。

元気なのはいいこと!

それはもちろんそうです。
ですが、その代わり、チンチラの自由な時間(部屋んぽ中)であっても目を離せません。

部屋んぽ中は走って、跳ねて、齧って、脱走して…。
もう悪戯が止まることはありません。

とくに賃貸住みの人にとっては辛い噛み癖。
ブリーダーの方の話では、『成長するにつれ噛まなくなっていく』と聞いていましたが、
残念ながら今のところ、成長と共に酷くなっているように感じます。

この癖は無くなってほしいと思いつつ、先に述べた通り、チンチラの歯は永久に伸び続けるので、伸びすぎを防ぐには齧ってもらうしかない…難しい問題です(苦笑)

好き嫌いが激しい|チンチラの育成

チンチラの「ポイ捨ての瞬間」を見たことがありますか?

最初に見たときは結構衝撃的でした(笑)
今日食べていたチモシーでも翌日にはポイ捨てするなんてしょっちゅうです。

お腹がすいている時にはさすがに何でも食べるだろう…。
と思っていましたが、勢いよく食べつつも、質が悪いのか香りが悪いのか、ダメなものはすぐポイです!

私はチンチラを『ザ・美食家』だと思っています。
たとえお腹が減っていても、とにかく気に入ったものしか食べないのです。

野生に還ったら絶対に生きていけないですよ、この子(笑)

 

部屋中ザラザラ|チンチラの育成

この部屋というのは、チンチラの部屋ではありません。
私たちが暮らす部屋のことです。

ぜひチンチラを飼い始めたら、裸足で歩いてみてください。
ここは砂浜か?!」というくらい、足の裏に砂がつきますから。

そして、ジャリジャリ音。

悪いことは言いません!
持っていない人は、チンチラを迎えたその日にスリッパを購入しましょう!

既にご存知かもしれませんが、チンチラは水浴びができません
乾燥した地域で生きてきたチンチラは、濡れることが大の苦手なのです。

だからこそ砂を身体いっぱいに浴びて、身体の汚れを落とすのです。

そのため、お部屋のジャリジャリ化は、チンチラを飼う上で避けられないことだと覚悟を決めましょう!

本記事のまとめ|チンチラの育成

さて、今回はチンチラの育成の難しさについて語ってきました。

チンチラ飼いの皆さんにとっては当たり前の話だったかもしれませんね?
でも、「これからチンチラを飼おう!」と考えている方にとっては重要な情報だったのではないでしょうか?

逆に言えば、本記事でお伝えした内容を一つでも我慢できないというのならば、チンチラを飼うことは諦めた方が良いです。

チンチラに限った話ではありませんが、ペットを飼う上では『飼い主基準』で考えてはいけないのです。

常にペットたちの目線に立って物事を考えてあげるようにしましょう!

彼らは自分の気持ちを言葉にすることができません。
あなたに伝える手段や知恵を持たないのです。

だからこそ、飼い主のあなたがペットに寄り添ってあげることが必要不可欠なのです。

今日は細かいことをお話ししすぎたかもしれませんが、以上のことだけは覚えておいていただけたら幸いです。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!

次回の記事もどうぞお楽しみに!

 

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